トラブルとケアに気を付けて目を大切に!

コンタクトレンズのトラブルとケアにご注意!自分で目は守ろう! - 目を守ろう!コンタクトのトラブルとケア

目を守ろう!コンタクトのトラブルとケア

毎日つけるコンタクトレンズですが、慣れてしまうと毎日のケアが適当になり、帰宅後に装着したままつい眠ってしまったり期限が過ぎたレンズを使用している人も多いでしょう。
現在はハード、ソフト、遠近両用、使い捨て、カラコンなどさまざまな種類があり、インターネット上で購入できるなどとても身近なものになりましたが、コンタクトレンズは目というとてもデリケートな場所に直接使用する医療機器なので正しいケアをして目の健康を守ることが大切です。
コンタクトレンズ使用者のよくあるトラブルがドライアイです。
ドライアイは、まばたきの回数が減ることにより目の表面にごみやほこりが入ったり、目を保護する役割がある涙の量が減ることにより起こりますが、コンタクトレンズを着用することにより涙の量が減りドライアイが起こりやすくなるのです。
ドライアイが起こると目が傷つきやすくなり、ゴロゴロと違和感を感じたり、ものがかすんで見えたりとさまざまなトラブルが起こります。

対策としては目の表面に涙を運び乾燥しにくくするために、まばたきの回数を意識して増やすことが大切です。
またドライアイを予防するには目のうるおいが必要不可欠のため、市販の目薬を使用するのも有効です。
目薬に専用のものを使用し、用法・容量を守り適切に使用しましょう。
そして一度開封した目薬は雑菌なども入りやすくなるため、古い目薬は使用せずに早めの使用を心掛けることで細菌の感染などを防げます。
目のケアはもちろん、レンズ自体の毎日のケアも大切です。まだ眼鏡を使用しているという方は、コンタクトレンズでイメージを変えるのも良いと思います。
帰宅後になるべく早く外し、専用の洗浄液でのお手入れを毎日欠かさずにしましょう。
疲れて装着したまま寝てしまうと、汚れたままのレンズが目を傷つけたり細菌が繁殖する可能性があります。
コンタクトレンズを装着すると裸眼と変わらずに日常生活を送れるのでとても便利なものです。
目とレンズ両方のお手入れを毎日正しく行い、トラブルを防ぎ快適に過ごせるように心掛けましょう。
675e28e02fb9d7f2135c48c86d1804b9-150x150
現在のコンタクトレンズはソフトタイプが主流になり、使い捨てコンタクトのいいところは?そのケアの手軽さから特に人気があります。
ソフトタイプはハードタイプよりも装着時に痛みを感じにくく、着け心地がいいためにコンタクト使用者からの指示を得ていますが、デメリットもあります。
目をさまざまなトラブルから防ぐには酸素が必要不可欠で、涙で目に潤いを与え酸素を供給しています。
ハードタイプはまばたきをすることによりレンズを移動して涙を供給しますが、ソフトタイプではまばたきによる涙の供給は少なく、レンズ自体を透過した酸素が主になります。
916cdee29be6b5342d2019cd0fffa02c-300x134
つまり、ソフトタイプだとレンズ素材の酸素透過性を上げることで目のトラブルを防いでいけますが、従来のソフトタイプは酸素透過性があまり良くないためにドライアイなどのトラブルが起こりやすいのです。
そこで注目の最新ソフトタイプコンタクトレンズ素材が、シリコーンハイドロゲルです。
従来の素材はハイドロゲルで、酸素透過性はハイドロゲルに含まれる水により決まるために透過性にも限界がありましたが、新素材であるシリコーンハイドロゲルは水よりも酸素透過性が高いシリコーンとハイドロゲルを合わせる最新技術が開発されたことにより、従来の素材よりも数倍の酸素透過性を保てます。
シリコーンハイドロゲルのメリットとして、目の酸素不足を解消することにより感染症やその他の合併症を防ぐ可能性を高め、目の乾燥による充血や疲れ目などさまざまな症状を軽減します。
8b296d4aeaa1aa9e17f90b729aa4a5ff-150x150
そしてその透過性の高さから、使い捨てタイプのならレンズを着けたまま生活ができ、なんと寝ている間も外さずに大丈夫なのです。
もちろん急な宿泊などのやむを得ない事情がない限り、目の負担を考えて睡眠中は外すことをお勧めしますが、シリコーンハイドロゲルの実力には驚きですね。
コンタクトレンズは装着時間が長いため、使用者にとってエースコンタクトは極力目の負担の軽い素材を選び、一生使う目を守っていくことが何より大切でしょう。

Copyright(C)2015 トラブルとケアに気を付けて目を大切に! All Rights Reserved.